大連華信が日本電気株式会社様より2016年度の”NEC BEST PARTNER OF THE YEAR ”を受賞

 

日本電気株式会社代表取締役執行役員社長兼CEO新野隆様が総裁の王悦に授賞する。

授賞記念写真

(前の右から:日本電気株式会社代表取締役執行役員社長兼CEO新野隆様、華信総裁王悦、日本電気株式会社執行役員常務兼調達本部長大嶽充弘様 後ろの右から:日本電気株式会社調達本部長代理清水茂様、日本華信代表取締役社長小笠原睦之、日本電気株式会社調達本部長代理井口武次様)

 

   1月24日に、NEC新春戦略SCパートナー交流会が日本東京で開かれ、NECグループ2016年度の”NEC BEST PARTNER OF THE YEAR ”も発表した。大連華信が五大サプライチェーンのソフトウェア領域の年度ベストパートナーを受賞し、今年度ソフトウェア領域の唯一受賞企業であり、そのうえ、この賞が授与するから三年以来、初めて受賞する中国企業でもある。総裁の王悦が会社を代表し、受賞した。副总裁の凌礼武、日本華信代表取締役社長の小笠原睦之等も参加した。
   大連華信とNECは1998年から、ソフトウェアアウトソーシングモデルを探索し、イノベーションを起こして、当時中国国内の初の日本お客様向けの専属開発センター―NEC公共システム大連開発センターを創立し、オフショア開発の黎明期に、アウトソーシングサービスのセンターモデルを創立した。それから20年間にわたり、この開発センターの要員規模が最初の数十人から、ピーク時の千人あまりまでに成長し、サービス内容も最初のコ―ディング、単体テストから今のフル業務をかばうまでになった。長年の協力しあう中、大連華信とNECの協力範囲も次第に拡大し、協力内容もますます深くなっている。大連華信国際ソフトウェアパークの建設期間に、大連華信のTier4最高標準データセンターの設計には、NEC様から多大な協力を頂いて、大連華信のソフトの面とハードの面のグレードアップを通し、ITサービスビジネスユニットの発展を促進した。2017年に、大連華信は初の中国顧客として、NEC SDN設備を導入すると同時に、大連華信とNECは協力して、SDN実験室を設立し、SDN設備とソリューションを展示し、大連華信は中国市場に向けてのカスタマイズ作業を行い、一緒に、中国市場を開拓する。双方ともこの領域での新しい展開を期待している。
   授賞式で、お客様から、「1998年のNEC向け開発センター設立以来、約20年間大規模かつ良質な開発リソースによるオフショア開発を通じ、トータルコストダウンに貢献いただきました。」と評価頂いた。
20年間の連携をいただき、大連華信はお客様の信頼に感謝いたす。ベストパートナーは大連華信過去の成績の評価であり、これから双方のさらに長く、さらに深く協力することの始まりでもある。大連華信は今後も信念を貫いて、使命を守り、お客様の最も信頼できるパートナーになるよう、がんばっていく所存である。