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品質管理
 

 DHCはお客様の満足度に着目し、継続的改善と目標管理という基本方針の下に、ISO9000:2000標準の品質管理基幹体系にCMMのソフトウェア開発管理プロセスと6 シグマの改善方法を取入れ、安定且つ効率的なソフトウェア製品とサービスの提供を実現します。会社の品質方針は「管理層が責任を持ち、社員が全員参加し、継続的改善を行い、お客様の要望を満足させよう」です。

ISO9001




 2001年にはISO9001:2000版への移行を完了し、お客様満足度を中心とした品質マネジメントシステムを確立しました。 さらにISO9004:2000標準に基づき、品質マネジメントシステムの継続的改善に重点置き、会社全般の業績アップを図っています。現在「管理層が責任をもち、全社員が参加、継続的改善、お客様の要望に応える」といった会社の品質方針はすでに全社員に浸透し、「プロセス」と「改善」は社員個別作業とプロジェクト開発管理全過程を貫いています。

CMM



 ISO9000を着実に実施した上に、2002年からソフトウェア業界の国際標準であるSW-CMMに基づきソフトウェア開発プロセス管理を更に強化してきました。SEI公認のリードアセッサの指導とサポートの下、DHCは開発プロセスを細分化し、既存の対日業務で積んできた「プロセス財産」(Process Asset)を融合して弾力のあるソフトウェア開発管理体系を作り上げました。ソフトウェア開発プロセスの継続的改善と確実な実施を保証するため、CMMを実施する各部署に専任のSEPGとSQA要員を設け、一貫したソフトウェア開発プロセス改善作業に参与してプロセス能力を高めつづけます。
6 SIGMA



 DHCはまた2002年に、欧米優秀企業の先進的な管理手法である6シグマを導入、6シグマプロジェクトのトレーニングと認証を行い、Black Belt、Green Beltを育成しました。プロセス改善と品質アップに絶えず力を注ぎ、コストダウン及びDHC全社の競争力向上に貢献しています。
   
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